2015年1月24日土曜日

子供の記憶

息子が3歳の時の話。

家で積み木遊びをしていた彼が私に話しかけてきました。

「ママ、あのね。僕、ここに来る前はお空の上にいたよ。」

それまで積み木に熱中してのに突然思い出したように話し始めました。

「え・・ほんと?お空の上で何をしていたの?」

「下を見ていたの。」

「下?」

「うん。下にはいっぱいいっぱい人がいて、その中でママを見つけたの。ママが一番綺麗で優しそうだったからママの所に来るって決めたんだよ。」

その息子の言葉に、ただただ驚いた私です。

「とっても嬉しい~。ママを選んでくれてありがとう。」と言うと

「うん。」
・・と一言返し、息子はまた積み木を探し始めて、会話は途切れてしまいました。

前世や中間生、胎内のことを記憶する子供の話は本で読んで知っていましたが、我が子も中間生の記憶があると知ってびっくりしました。

それからその話をまた聞こうと思っても、「嫌だ~」と言ってしてくれなかったのが残念です。

3歳だった彼はもうすぐ11歳になります。
最近息子にこの話をしたら何も覚えてませんでした。

「え?そんなこと僕が言ったの?」と答える彼。
3歳の時に言ったことも、生まれる前のことも彼の記憶から消えていました。
ちょっとがっかりしてしまいました。


姪っ子が4歳の時は、彼女が母親の胎内にいたことを覚えていました。
「私ね、こうやってママのお腹を蹴っていたのよ。」
・・と丸くなりながら、片足は折り曲げて、もう片足を伸ばして、床を蹴って胎内でしていた姿勢を再現してくれました。

「すごいね~ 覚えているの?」と聞くと

「うん。だっていつもこの格好だったもん。それでね、早く出たい出たいって思っていたの。」と答えてくれました。

中学生になった彼女にそのことを話しても、驚かれるだけですっかり忘れていました。

人間は忘れる動物なのですね。
時間と共に大切なことを忘れていくのです。

もしかしたら赤ちゃんは言葉では伝えられないだけで、前世や中間世、胎内でのことを全て鮮明に覚えていて、大人よりもいろんなことを知っているのかもしれません。

人間として生きていく中で、その記憶が普段の生活に塗り替えられるのかもしれません。

息子が言葉を話し出した時に、もっといろんなことを聞いておけばよかったなあ‘~と後悔・・・

小さいお子さんがいらっしゃるお母様方、、1度お子さんに聞いてみてください。
生まれる前のことを覚えているかもしれません。



関連記事:忘却
    月のオーラ


2015年1月19日月曜日

ESLクラス

ESL=English as a Second Language
英語を母国語としない人のための英語教育。

アダルトスクールで今月からこのESLクラスを取り始めた。

クラスに来ている人は・・
圧倒的な数で中国人。
それからメキシコを筆頭にラテンアメリカの人々。
ロシア人もちらほら。
フランス、ポルトガル、ブルガリアなどヨーロッパの人々。
そして日本人もいる。

大半がこの国に住み始めて数週間~数年。
英語を改善したいという目的で来ている。

私みたいに10年以上もこの国に住み、改めて英語を学ぼうと思っている人なんていないんだろうなあ~と思っていた。

でも同じクラスで、たまたま私と同じ状況の人と2人知り合った。

1人はパナマから来たミラ。
以前はパナマの銀行に勤めていたが、駐在で来ていたアメリカ人のご主人と知り合い、結婚。12年前にアメリカに移り、14歳と12歳の2人の子供を育てている。
家では子供をパイリンがルに育てるために母国語のスペイン語を使っていた。
最近自分の英語を改善しようと思い、先週からアダルトスクールに通いだした。

もう1人はモロッコからきたアマナ。
13年前にアメリカに移転し、12歳を筆頭に4人の子供を育てている。
家で話す言葉はモロッコ語、フランス語、アラブ語。
12歳の子供はアラブ語の学校に毎週日曜日通っている。
子育てで忙しい中、最近自分の英語能力をアップしたくてアダルトスクールに通い始めた。

この2人と休憩時間やクラスのディスカッションの時間に話しをしていると、同じような心境なのだなあと嬉しくなった。

子供の現地校と日本語補習校との両立
家での言語の問題
自分の英語の勉強の仕方
・・などを彼女達と話しながら、意気投合し、同感し、毎日勇気付けられる。

ここに来る人々のバックグラウンドや状況は様々。
でもみんなが自分の英語を少しでも改善したくて頑張っている。

朝の交通渋滞に頭を悩ませ、時間のやり繰りを計算しながら通うアダルトスクール。
新しいことを学べる喜び、忘れたことを思い出せる嬉しさが日を追うごとに募ってきて、私の決断は間違っていなかったのだと自己満足に浸る。
他人と英語で話すことが怖くなくなってきたのも事実。
学校に通うことが楽しい。

マイペースで、もうちょっと頑張ろう~っと。


関連記事:新しいことを始める


2015年1月14日水曜日

すごいこと(息子の言葉にウルウル)

昨夜、晩御飯の後片付けをしている私に
「ママ、すごいこと教えてあげようか~」と息子が駆け寄ってきた。

「なに?」と聞くと

「僕って、今、ここのキッチンにいるでしょ。」

「うん、そやねえ。」

「このキッチンはどこの国でもなく、アメリカという国にある家のキッチンなんだよね。
そこに僕は立っている。
いろんな国がある中でアメリカを選んで
いろんな星がある中で地球を選んで
いろんなシステムがある中で太陽系を選んで
いろんなギャラクシーがある中でミルキーウエイギャラクシー(銀河系)を選んで
今ここに、地球と繋がっているこのキッチンに立っているんだよ。
広い広い宇宙の中のこの場所に、今ここに僕がいるってこと・・
すごいことでしょ?」

すごい・・

私は息子の言葉に驚き、言葉を失ってしまった。

その事実よりも、息子の頭の中がすごいと思った。
サイエンスの時間に宇宙・太陽系のことを学んだらしい。

「それって先生か誰かが言ってたことなん?」と聞くと
「ううん、宇宙のことを勉強したから自分で考えてたの。」と答える。

学んだことを消化し、自分のことに置き換えて考えるところがすごいと思った。
広大な宇宙の中で今の自分の存在を認識し、その奇跡的な事実に感動している。

もうすぐ11歳になる彼が私の知らない間に成長し、親や学校が教えること以外にいろんなことを発見し、自分で答えを見つけ出す術を得たのだと感心してしまった。

「あなたが今ここにいることがすごいこと。
そしてママがここに居ることもすごいこと。
あなたとママが今一緒に居ることはとってもとってもすごいことよ。
スーパーミラクルやん~」
と言い、キラキラした目で語る息子をきつく抱きしめた。

ハグをしながら息子が呟く。
「ママが僕のママでよかった・・」と。

嬉しくて涙が滲んでくる、幸せなひととき。


関連記事:Super Miracle


2015年1月9日金曜日

今の現状で満足?

「100% 今の現状で満足」

そう思って生きていればライフスタイルを変える必要はない。
そのままで充分なのだから自分の生活をエンジョイすればいい。

私も自分の現状に「ほぼ満足」していた。

仕事の基盤が出来てクライアントさんが徐々に増え、息子の学校のボランティアやアフタースクールのアクティビティに忙しく駆け回る日々。

90%は満足しているけれど残りの10%が満足でないのは、昨日も書いたけれど、英語に対するトラウマがあったからだった。
アメリカに住んでいるのに、他人と英語で喋ることが苦手。

友達からは「流暢に話している」風に見えるのだろうけれど、ネイティブからすれば幼稚園並みのレベルだと思う。
確かに15年も住んでいるとリスニングは上達した。
でも発音とボキャブラリーが全然だ。
実際、こちらの幼稚園児のほうがスラスラと話し、ボキャブラリーだって結構ある。
私のレベルは幼稚園以下、、かもしれない。

人と話すのを避けて尻込みしている自分が情けなかった。
そんな自分が嫌いだった。

「今の英語力で充分」だと、自分でニセの枠を作り、現状に満足するフリをしていた。

このことに気がついた時、一旦その枠を取り払ってみた。
10%の部分、満足度から不足しているのが何なのかが浮き彫りにされた。
「今の英語力は充分ではない」・・ということ。

仕事があるから、習い事があるから、時間がないから、「学校に行けない」と言うのは
全部自分で創った「枠」だ。
それも外すと、自然と「学校に行く」と決めている自分が居た。

どれだけ発音やボキャブラリ-が改善するかはわからない。
どれだけ私の英語のレベルが上達するかはわからない。
他人から見れば「無駄なことをしている」のかも知れない。

でも「英語をもう一度勉強する」ことで、自分の中に塞き止められていた「何か」がゆっくりと流れ動き出した。

情けなかった自分が、少しずつ情けなくなくなってきた。
嫌いだった自分が、ちょっとずつ嫌いでなくなってきた。
他人が無駄だと思っても、私自身にとっては無駄なことではない。

クラスに居て驚くのは、他の国から来た人々が「間違えることを恐れずにどんどん発言している」と言うこと。
お国柄かも知れないけれど、彼らには「間違えて恥ずかしい」という意識はない。
英語を勉強しに来ているのだから「間違えて当たり前」なのだ。
間違えることによって得ることが多い。

私は、間違えることに対しての恐れがいっぱいあるんやなあ・・と気がついた。。

恐れを手放して
「間違えてなんぼ・・」の精神で
「今の私に満足」出来るように
100%に少しでも近づけるように

自分の大切な時間を使おうと思います。


関連記事:シンプルな法則 その2


2015年1月8日木曜日

新しいことを始める

今年の抱負
「英語をブラッシュアップ(改善)すること」

15年もアメリカに住み、アメリカ人の旦那がいるのに「私は英語を話すのが苦手」。
嘘みたいだけれど本当の話。

12年前カレッジに行き、歯医者で働いていた頃はまだ英語が出来た。
話さざるを得ない状況だったので、渋々やっていた。

でも息子が生まれてからは彼に日本語を話し、日本人コミュニティにどっぷり浸かっている。
英語を勉強しなくても暮らしていける。

旦那に使う英語は決まっているので、それさえ把握していれば困らない。
夫婦の会話なんてたかが知れている。
喧嘩する時は言葉に詰まるけれど、大阪弁で「ほんまにもお~!」と怒っているので英語は要らない。
旦那も私の英語のレベルを理解しているので多くを求めない。
夫婦で何かを論議する、、までには至らない。

要するにこのアメリカに住んでいても、アメリカ人の旦那がいても、私の英語レベルで充分暮らせる。

それに甘んじてこの10年ばかり生きてきたけれど、困ることが出てきた。
息子の友達のお母さん達との会話が続かない。
小学校の個人懇談の時に先生が言っていることがわからない、言いたいことが言えない。
アメリカ人の友達との会話が成り立たず、ヘラヘラと笑ってごまかす私。

そんな些細なことが積もり積もって、他人と話すことがトラウマになってしまった。
自分の英語をなんとかしたいと思っていた。
そこで考え付いたのが「ESLクラスを取ること」だった。

「今更~」
「年を考えろ~」
と言われるかもしれないけれど、何かをするのに年は関係ない。

「やりたい」と思った時が始め時なんだと思う。
何かをやって後悔するほうが、やらずに後悔するよりもずっといい。

・・と言う理論で、今週から学校に通い始めた。

もちろんクライアントさんがいる時や何かのお稽古がある時はそちらを優先し、自分の時間を大切にしながら「ゆるりと頑張る」私流の学業精進。
コミュニケーションスキルをアップし、ボキャブラリを増やすのが目標。

人生短いんだから、やりたいことがあるのならとりあえずやってみようと自分に言い聞かせて、しばらくは頑張ります.




2015年1月4日日曜日

スピリチュアルワークショップ・初級コース

SFベイエリアの皆様にご案内

「スピリチュアルワークショップ・初級 コース」 
1月27日(火)より 隔週火曜日 4回コース
午前9時半~12時まで
場所:Emerald Hills / Redwood City Area


スピリチュアル分野をもう少し理解したい・・
ヒーリングに興味があるけれど、知識がない・・
目に見えないエネルギーのことを勉強したい・・
自分をもっとしっかり(センタリング)させたい・・

と言う方を対象に
ブリージングワーク、催眠誘導、瞑想、クリスタルを取り入れたワークショップ。
オーラとチャクラのことを学び、自分のエネルギーフィールドや感情について観察していきます。この混乱と困惑の世の中で、グラウンディングを体得し、ぶれない自分の中心を作ってセンタリングするお手伝いをします。


パイプ掃除の初期段階です。
そうすると、自分はどんな種なのかが、少しずつ見えてくる・・

ご興味のある方はこのブログのEmail までご連絡ください。
詳細をお送りします。

ウェブサイト:Lafeel Healing Space

関連記事:
     ハイアーセルフ


<追記>
おかげさまで定員となりましたので、今回のワークショップの申し込みは締め切らせていただきます。
ありがとうございました。



2015年1月3日土曜日

10日遅れのクリスマスプレゼント

去年の12月に息子がサンタクロースに書いた手紙・・
「サンタクロースへ。子猫を下さい。第1希望は真っ黒で胸が白い猫。第2希望はジンジャー色の猫。ありがとう!」

クリスマスの朝、サンタクロースからのプレゼントを心待ちにしていた息子。
そのプレゼントの大きさが思いのほか小さく「猫の泣き声が聞こえない・・」と箱を開ける前にがっかりしていた。

泣きそうな顔で箱を開けるとサンタクロースからの手紙が入っていた。
「君はこの一年間とてもいい子だったので望み通り猫をプレゼントするよ。でもノースポールから持っていくのは難しいのでご両親と猫をどこかで手に入れなさい。そのお金は私が持つから・・。その代わり猫の世話はご両親ではなく君がすることを約束してね。サンタより」

急に笑顔になった息子。
やった~!と叫んでいる。

そんな息子を見ながら「ほんまにええのん~?」とこっそり旦那に目で訴える。
「Sure!」と言うアドリブ。
あ、そうですか・・と納得する。

アメリカには、飼えなくなったり捨てられたペットを預かり、ペットを探している人に引き渡す仲介役をしている「シェルター」と言う場所がある。
近所にシェルターが2軒ほどあるので、まずそこに行って、そのあとペットショップにも見に行こうと言うことになった。
年末は忙しかったので、年明けの2日に息子と旦那と3人で出かけた。

1軒目のシェルター。
猫のセクションに行くと30匹ぐらいの猫がそれぞれの区切られたブースで寛いでいた。
そこにいる猫はみんな2歳以上で大きい。
息子はその中の1匹・・2歳の猫を気に入ったようだった。
「ママ、この猫可愛い~。でも黒い猫じゃないけど。」

「このシェルターで欲しい猫が見つからなくても他のシェルターやお店に居るかも知れないから・・ここで決めなくてもいいよ。」と息子に耳打ちする。

係りの人が違う部屋を見せてくれた。
「この子達は新入りよ。」と指差す部屋を見ると5ヶ月の子猫の姉妹が遊んでいた。

一目見て驚いた。
色が黒くて胸が白い・・
息子の希望の子猫・・




最初はその子猫に興味がなかった息子だったが、だんだん気になってきたみたいだ。
「触ってもいい?」と係りの人に聞いている。
「いいわよ。」と言って部屋の鍵を開けて私達を中に入れてくれた。

おもちゃを差し出すとじゃれて遊びだすおてんば猫と、はずかしそうに隠れる人見知り猫。
姉妹なのに全く違う性格。
遊んでいるうちに息子は気が変わり始めた。

「さっきの猫よりもこっちが好きになってきた。」
「とっても可愛い。」
「でもどっちかが決められない。どっちも好き。」
「ダディ、両方飼ってもいい?」

その息子の質問に
「いいよ。」と1つ返事で答えた旦那。

ひえ~!ええのん?・・
私はただびっくりするばかり。

「この子達を2匹共引き取るよ。」と係りの人に告げる旦那。
「あ、じゃあ今日持って帰れますよ。」と返された。
あれよ、あれよ、、と言う間に話が進んで、この2匹を今日引き取ることになった。

予防接種は?・・避妊手術は?・・どうやって持って帰るの?・・と思っていたら。
「ちゃんと箱に入れてあげるから。」と言う答え。
この子達は1ヶ月前にここに来て、予防接種や避妊手術を済ませて、今日やっとディスプレイの部屋に移ったばかりだと話してくれた。

正に運命の出逢い・・・

書類にサインをし、係りの人からの説明を受けてシェルターを後にする。
車には箱に入った2匹の子猫。
「ミャーミャー」と泣いている。

「サンタさん、すごいものをプレゼントしてくれたねえ。」と言うと
満身の笑顔で箱を見つめる息子。
「すっごく嬉しい~」と家に着くのが待ちきれない様子。

我が家に家族が2匹増えました。




これは新年の一大事です。


関連記事:クリスマスのリクエスト




2015年1月2日金曜日

2015年 お正月

新年明けましておめでとうございます。
カリフォルニアもやっと年が明け2015年になりました。

大晦日の昨日は一日中お節料理を作っていた私。
お節と言っても、豪華絢爛バージョンではなく、黒豆、田作り、煮しめ、紅白なます、昆布巻き、栗きんとん、伊達巻・・と言った昔ながらの食材。

お正月のイベントが何もないアメリカでは、元旦の朝にお雑煮とお節料理を戴くぐらいしか「正月気分」が出ないので毎年作る。
3人家族で、お節料理を食べるのは朝だけなので、大量に余る。
余るってわかっていても作ってしまう。

おせち料理を作るのは、お正月気分を少しでも味わいたいのと、息子に日本の味と古来からの智恵を伝えたいからだ。

お節料理は本当によく考えられて出来ているなあ・・と今日も食べながら感心していた。
冬は腎臓や膀胱が活発になるので、この働きをサポートする食べ物が必要。
お節料理には腎臓に滋養をもたらす根菜や干し椎茸、黒豆などがふんだんに使われている。
昔の人達はこの効用を知っていて取り入れたのかな・・とその智恵に驚いてしまう。

お正月は迎春ともいい、寒い中でも春を迎える準備はもう始まっている。
この期間にしっかりと腎臓に栄養を行き渡らせておかないと、春になってから身体の機能が衰えて目まいなどの体調不良を訴える人が出て来る。
冬に身体を温めるもの、腎臓や膀胱を労わる食べ物を摂ることがとても大切。



朝からお屠蘇を飲んでいい気分になりながら、それぞれの食材の効用や意味を旦那と息子に説明した。
聞く耳半分・・で聞いている息子。
食べることに夢中で「そんなの関係ない~」という感じ。

大人になったら分かるかな・・?

但し、お酒は身体を冷やすのでお屠蘇気分もほどほどに。
私も気をつけます・・

本年もよろしくお願い致します。



関連記事:東洋医学とマクロビオティック・冬