2014年2月3日月曜日

恵みの滴

今朝5時半に目が覚めた。
水の滴る音がどこからか聞こえてくる。

え・・?
雨・・?
雨だ。
本当に雨だ。

やった~~!
嬉しくて、ベッドの中で微笑んでしまった。

カリフォルニアは3年越しの干ばつに見舞われ、冬の雨季なのに雨が少ない。
湖の水位がどんどん下がってきて、マウントシャスタの積雪もわずかと言う状態。
地面や木々がカラカラに乾き、例年は夏に懸念される山火事が今年はこの時期から心配され始めた。
カリフォルニアの砂漠化?と一部で噂が飛び交い、カリフォルニア知事が水の制限を警告したところ。

そんな状況での久しぶりの雨。

この週末・土日は8時間ずつのレイキ・マスターコースのセミナーで、6ヶ月コースの締めくくりに14人が集っている。
土曜日はネイティブアメリカンの楽器、レイン・スティックを使って瞑想をした。
雨粒のような音を醸し出すレイン・スティックの音。
「ネイティブの人々が雨乞いをする時に使う・・」とティチャーが教えてくれた。
「雨、、降らないかなあ~」とみんなで語りあった翌日。
本当に、空から雨が落ちてきた。

“レインスティックが効いた!??”
日曜日、久しぶりの雨にみんなの顔が晴れ渡る。

雨の滴が埃や濁った空気を洗い流し、浄化のエネルギーに満ち溢れている。
何もかもが新鮮に映り、清らかな気持ちにさせてくれる。
自然の恵みに感謝しながら、みんなで雨音に聞き入った。

ありがたや~~