2014年11月26日水曜日

あたふた

4日間の滞在のはずが結局7日間になった。
稲妻のようにやってきて、そして帰っていったアイアンイーグル。

やれやれ・・と、ゲストルームを掃除する。
この1週間に溜まっている用事を少しずつ片付ける。

ホッとしている場合ではない。

帰る間際に彼の銀行のアカウント番号を渡された。
これからは私のビジネスアカウントからそこにお金をトランスファーするようにと言われる。
(だから私のビジネスアカウントが出来るのを待っていたのか・・)

そして「契約書」「クラスの案内」を書くようにと言われる。
契約書・・?それも英語で・・・?
どうやって書くん~~??
案内もアメリカ人の参加を見据えて英語で書き、作製中のウェブサイトにも載せるようにとリクエストされる。

スエットロッジを行う際の道具も一式揃える必要がある。
柳の木や火山岩を購入しなければならない。
どこで手に入るん?

ティピというテントも必要だと言われた。
どこでスエットロッジをするん~~?

「?」マークで頭がいっぱいになり、大きなプレッシャーが襲い掛かってくる。

だから私には無理やって言ってたのに・・・
これを全部1人でするなんて・・

・・と、ブツブツ言っている状況ではないことを思い出した。

今週木曜日は感謝祭だ。
2年に1度のサンクスギビングパーティのホスト役に当たっている。
24人の親戚一同が集まる予定なのに、ターキーをまだ買っていない。

何も用意が出来ていない・・・
どうしよう~

仕事のことはとりあえずお預けにして、サンクスギビングに専念しよう。



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